パリ・オペラ通りの「Cédric Grolet et la Chocolaterie」に、秋の新作が並びました。今年の主役は、ナッツにしか見えないボンボンと、果実をそのままひと粒に閉じ込めたパート・ド・フリュイ。どちらも、見た目でいちど、口に入れてもういちど驚く種類のお菓子です。
日本ではまだ買える場所の限られるこの2つを、パリから直接お届けします。あわせて、これまでいちばん選ばれてきた定番のタブレットもご用意しました。
ご予約受付中 | お届けは10月中旬の予定セドリック・グロレという人
オペラ通りの、行列の絶えないショコラトリー。
パリの名門ホテル「ル・ムーリス」のシェフパティシエとして一時代を築き、「世界最高のパティシエ」とも称されるセドリック・グロレ。オペラ通りに構えるショコラ専門店「Cédric Grolet et la Chocolaterie」は、開店前から列ができます。
本物と見紛うほど精巧に象られたフルーツや木の実。その造形のうしろに、プラリネやガナッシュの確かな仕事があります。日本でその味に出会える機会は、まだ多くありません。
ナッツに見えて、ナッツではない
秋の新作、ひとつめ。
トロンプ・ルイユ(trompe-l'œil)は「だまし絵」のこと。ピーカンナッツ、アーモンド、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、ピーナッツ——5種類の木の実が、殻の筋や割れ目まで写し取られて並びます。並んだところを見ても、まず本物と区別がつきません。
5種類の木の実
ピーカンナッツ、アーモンド、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、ピーナッツ。
中はプラリネ
サクサクとしたクリスピーなプラリネに、フルール・ド・セルをひとつまみ。
箱は3種類あります。5個入りはダーク/ミルク/ホワイトのいずれかで揃えたもの、10個入りはダークとミルクの2種、15個入りはそこにホワイトを加えた3種のコーティングで仕上げられます。
果実を、そのままひと粒に
秋の新作、ふたつめ。
レモン、マンダリン、マルメロ、パッションフルーツ、マンゴー。5種類の果実を煮詰めて固め、まわりに砂糖をまとわせたフランスの古典菓子です。酸と甘さの輪郭がはっきりしていて、ショコラのあいだにひと粒挟むと、口のなかがいちどリセットされます。
5種の果実
レモン、マンダリン、マルメロ、パッションフルーツ、マンゴー。
箱は4サイズ
同じ5種が、箱の大きさに応じて粒数を増やしていきます。
5個入りは5種を1粒ずつ。10個入りは各2粒、15個入りは各3粒、20個入りは各4粒です。ひとつ選ぶなら10個入り、贈るなら20個入りが収まりのいいサイズです。
迷ったら、この一枚から
新作とあわせて。定番のタブレット。
グロレのタブレットのなかで、これまでいちばん多く選ばれてきたのが「ガナッシュ」と「アマンド ノワゼット」の2系統です。どちらもノワール(ダーク)、ミルク、ブラン(ホワイト)の3種から選べます。
ガナッシュ
バニラの香るホワイトチョコレートのガナッシュを、一枚のタブレットで包んだもの。
アマンド ノワゼット
アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネを練り込んだ一枚。表面にアーモンドが並びます。
ガナッシュは割ると中からとろりとした層が現れます。アマンド ノワゼットは、噛んだときの香ばしさが主役です。性格がはっきり違うので、食べ比べにも向いています。
こちらはご予約販売です
ショコラは温度にとても敏感なお菓子です。いちばんいい状態でお手元に届けるため、ご注文を先にお預かりし、パリの気温が落ち着く時期にまとめて発送します。
- お届けは10月中旬の予定です
- 発送の準備が整いましたら、メールであらためてお知らせします
- ご予約商品は、通常商品と同じご注文にまとめられません。通常商品もご希望の場合は、お手数ですが分けてご注文ください
※ 気候・気温の状況により、発送時期が前後する場合があります。














