【予約販売】パリのショコラが、戻ってきます|パリ5メゾン 秋のご予約受付スタート

【予約販売】パリのショコラが、戻ってきます|パリ5メゾン 秋のご予約受付スタート

パリのショコラが、戻ってきます。気温の高い時期は輸送に耐えられないため、PARISWAVE では初夏から秋口までショコラの取り扱いを止めています。その季節が、今年も明けました。

再開の一手として、パリの5つのメゾンを同時に解禁します。すべてご予約での受付、お届けは10月中旬より順次の予定です。

なぜ「ご予約販売」なのか

ショコラは温度にとても敏感なお菓子です。気温の高い時期に無理に送るのではなく、日本まで良い状態でお届けできる季節を待って発送しています。

そのため今回は、先にご注文をお預かりし、パリの気温が落ち着く10月中旬より順次発送いたします。

CINQ MAISONS | 5メゾン同時解禁

パリのショコラ、ご予約受付中

アルノー・ラエール/セドリック・グロレ/ルイ ヴィトン・ショコラ/ドゥボーヴ・エ・ガレ/ボワシエ。お届けは10月中旬より順次の予定です。

01

パリの5メゾン

老舗から現代の名手まで、性格の違う5軒を一度に。

02

日本ではまだ希少

現地の店頭に並ぶものを、パリからそのままお届けします。

03

10月中旬より順次

気温が落ち着いてから、いちばんいい状態で発送します。

CINQ MAISONS DE PARIS

今回ご予約いただける、5つのメゾン

創業から200年を超える王室御用達の老舗もあれば、いまパリでいちばん行列のできる店もあります。同じ「パリのショコラ」でも、たどってきた道はまるで違います。

01アルノー・ラエール

モンマルトルの丘で独立し、2007年に M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を得た職人。ガナッシュ、プラリネ、産地別のタブレット。

アルノー・ラエールの商品を見る

02セドリック・グロレ

「世界最高のパティシエ」とも称される現代の名手。オペラ通りのショコラ専門店は連日行列が絶えません。

セドリック・グロレの商品を見る

03ルイ ヴィトン・ショコラ

セーヌを望むポンヌフ通りのショコラトリー。マキシム・フレデリックが手がけ、ダミエやモノグラム・フラワーが意匠になります。

ルイ ヴィトン・ショコラの商品を見る

04ドゥボーヴ・エ・ガレ

1800年創業、フランス王室御用達として知られる老舗。マリー・アントワネットのために生まれたコイン型の「ピストル」の店です。

ドゥボーヴ・エ・ガレの商品を見る

05ボワシエ

1827年創業のコンフィズリー。薔薇やジャスミン、玄米茶を移した花びらのように薄い「ペタル・ド・ショコラ」が看板です。

ボワシエの商品を見る

セドリック・グロレ 限定オファー

選べる3点で 20%OFF

同じシリーズのショコラからお好きな3点を選ぶと、単品でそろえるより20%OFF。ブラック・ミルク・ホワイトの食べ比べにも、贈り物にも。

セドリック・グロレの特集を見る

ご予約前にご確認ください

  • 予約商品と通常商品は、分けてご注文ください
  • 気候・気温の状況により、発送時期が前後する場合があります

発送の準備が整いましたら、メールであらためてお知らせします。ご予約商品は「ご予約商品」の一覧からもご覧いただけます。

— Découvrez les cinq maisons —

1.アルノー・ラエール — モンマルトルの M.O.F.

1997年にモンマルトルの丘で独立し、2007年に M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)の称号を得たパティシエ=ショコラティエ。いまもカリンクール通り、ダンレモン通り、そしてサンジェルマンのセーヌ通りに店を構えます。ガナッシュやプラリネの詰め合わせから、産地ごとに味わいの違うタブレットまで。職人の手仕事がそのまま伝わるラインナップです。

2.セドリック・グロレ — 行列の絶えないショコラトリー

パリの名門ホテル「ル・ムーリス」のシェフパティシエとして一時代を築き、「世界最高のパティシエ」とも称されるセドリック・グロレ。オペラ通りのショコラ専門店は連日行列が絶えません。ピスタチオやヘーゼルナッツのプラリネを忍ばせたタブレット、果実のコンフィを閉じ込めたバー、そしてボンボンショコラまで。日本で口にできる機会は、まだ多くありません。

3.ルイ ヴィトン・ショコラ — メゾンのコードを纏うショコラ

セーヌを望むポンヌフ通り、LV DREAM の上階にあるショコラトリー「Le Chocolat Maxime Frédéric at Louis Vuitton」。シェヴァル ブラン パリのシェフパティシエで、ゴ・エ・ミヨ2022年の「パティシエ・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたマキシム・フレデリックが手がけます。ボンボンにはモノグラム・フラワーや LV のイニシャル、タブレットにはダミエの市松模様。メゾンのコードが、そのままショコラの意匠になっています。

4.ドゥボーヴ・エ・ガレ — 1800年創業、王室御用達のショコラ

1800年創業、フランス王室御用達として知られるパリの老舗ショコラトリー。創業者シュルピス・ドゥボーヴはルイ16世の薬剤師で、飲みにくい薬をカカオで包む工夫から、マリー・アントワネットのためにコイン型の「ピストル」を生みました。1819年にナポレオンの建築家ペルシエとフォンテーヌが設計したサン=ペール通り30番地の店は、いまも歴史的記念物として残っています。

5.ボワシエ — 花びらのように薄いショコラ

1827年、ベリゼール・ボワシエがパリ・キャピュシーヌ大通りに開いたコンフィズリー。マロングラッセの原型となる糖衣がけの技法を生み、アレクサンドル・デュマ・フィスやエミール・ゾラにも愛されました。いまの看板は、薔薇やジャスミン、玄米茶の香りを移した花びらのように薄いショコラ「ペタル・ド・ショコラ」。メゾン象徴の缶に収まった姿は、開ける前から贈り物になっています。