チョコレートと聞いて、あなたはどんなものを思い浮かべますか?
ミルク、ダーク、ホワイトなどの種類でしょうか。それとも、タブレットやボンボンショコラ、オランジェット、ロッシュ、ショコラサブレといった形やタイプでしょうか。
ひと口にチョコレートと言っても、その楽しみ方はさまざま。今回はチョコレートを使ったお菓子をタイプ別にご紹介します。どれを選べばいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
1.タブレット
パキッと割って、ゆっくり楽しむ。チョコレートの王道。
板チョコ(タブレット)は、シンプルだからこそカカオの個性やショコラティエの技がダイレクトに感じられます。気軽に食べられるものから、カカオの産地や配合にこだわった一枚まで、奥深いチョコレートの世界を気軽に味わえます。
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2.ボンボンショコラ
ひと粒に広がる、ショコラティエの小さな芸術。
チョコレートの殻の中にガナッシュやプラリネ、キャラメルなどを閉じ込めたひと口サイズのチョコレート。口に入れた瞬間に広がる香りやなめらかな食感、味の重なりが魅力です。見た目も美しく、フランスのチョコレートの醍醐味を感じられる、まるで宝石のような粒。
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3.サブレ
サクサク香ばしい、チョコの幸せひと口サイズ。
フランスが誇る伝統菓子サブレ。バター香るサクサクのクッキー生地にチョコレートを組み合わせたお菓子です。ザクッとした食感とチョコの甘さが絶妙にマッチし、コーヒーや紅茶のお供にもぴったり。手軽に楽しめるサイズ感で、ちょっとしたご褒美にもおすすめです。
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4.オランジェット
フルーツとチョコのハーモニーが広がる、大人のおやつ。
フランスが発祥と言われる砂糖漬けのオレンジや柑橘系フルーツをチョコレートでコーティングしたチョコレート菓子。爽やかな香りとほろ苦い果皮の味わいが、甘いチョコレートと絶妙にマッチします。
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5.ロシェ
ザクッと香ばしい、食感が楽しいチョコレート。
フランス語で「岩」を意味するチョコレート菓子。チョコレートにナッツやクランチを混ぜ込み、岩のようにゴツゴツとした形に仕上げたのが特徴です。ひと口かじると、チョコレートのコクとナッツの香ばしさ、ザクザクとした食感が広がります。
6.ドラジェ
カリッと甘い、幸せを包んだひと粒。
ドラジェとは、平たく言うとチョコボールのこと。ナッツなどの中心を砂糖やチョコレートでコーティングしたお菓子のことで、フランスでは古くから親しまれている伝統菓子です。
7.パレ(ミニタブレット)
薄く、小さく、可憐!カカオをエレガントに楽しむ。
コインのように薄く仕上げたチョコレート。シンプルな形だからこそ、カカオの風味や素材の組み合わせをダイレクトに味わえるのが魅力です。気軽につまめる、上品なチョコレートです。