日本列島を熱狂!興奮!感動!の渦に巻き込んだ世界最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。2月15日についに閉幕しました。ベルナシオンやフィリップ・ベル、プランクールなど世界中のチョコレートファンを魅了する特別なショコラティエをおさらいしましょう。
お目当ての商品を買えた方も、買えなかった方も、パリスウェーブではご購入可能ですのでぜひチェックしてみてください。
1.Philippe Bel(フィリップ・ベル)
「クーベルチュリエ(自らカカオ豆からチョコを作る職人)」としてガナッシュやプラリネ、キャラメルなどのショコラを作る、フランスを代表するブランド。代名詞である「極薄のコーティング(エンロバージュ)」は一度は試すべき逸品。
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2.Bernachon(ベルナシオン)
リヨンに本店を構える老舗高級チョコレート店。カカオ豆の選定からチョコレート製造まで自社で一貫して行う「ビーントゥバー(bean to bar)の先駆けであり、高級チョコレートの火付け役であります。
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3.Alban Guilmet(アルバン・ギルメ)
ノルマンディ地方のカーンを拠点に活躍するブランド。バラエティ豊かなボンボンショコラやサブレジャンドゥージャなどの独自のクリエーションが大人気です。
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4.pleincoeur(プラン・クール)
ルイ・ヴィトンのチョコレートを手がけるマキシム・フレデリック。"プラリネの名手"と呼バレるほど、プラリネの使い方が斬新&お見事な彼のブランドです。値段も手頃なのが嬉しい。
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5.Quentin Bailly(カンタン・バイイ)
リール旧市街にお店を構えるQuentin Bailly(カンタン・バイイ)。世界中から厳選したカカオを使用し、甘味とカカオの風味がしっかりと感じられる商品です。
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6.Nicolas Bernarde(二コラ・ベルナルデ)
パリ郊外のコロンブに店を構えるM.O.F.を受勲した巨匠ニコラ・ベルナルデ。フランボワーズ、ライム、パッションフルーツなど、フルーツの使い方が特徴的。上品な味わいが人気です。
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7.Franck Kestener(フランク・ケストナー)
フランス・ロレーヌ出身の天才ショコラティエによる逸品。M.O.F.受賞の技術で、フルーツジュレやガナッシュとプラリネを組み合わせた2層構造で、毎年新作が発表される人気のタブレットシリーズ。こちらはヘーゼルナッツのサクサクと、レモンクリームとの調和が楽しめます。
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8.Olivier Vidal(オリヴィエ・ヴィダル)
ファブリス・ジロットの元で修行を積み、2007年にM.O.F(フランス国家最優秀職人章)を獲得した実力派です。郷土ブルゴーニュの味とセンス、ロジックを掛け合わせた繊細なショコラが人気。
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